パンにはどの塩を使うといいの??

こんにちは。

 

Beija-flor ベイジャフロール

オンラインパン教室

講師 鈴木里美です。

 

 

 

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今日はファーストステップコース3回目のレッスンがありました。

 

3回目ということもあり、皆さん手際よく工程が進み、外はパリッ・中はふわっとしたジャーマンポテトフランスが焼き上がりました♪

 

 

 

 

 

そして、レッスン中の座学では、『塩』と『油脂』についてお話ししました✍

 

本日はこちらのブログで、塩のことを少しお話ししたいと思います😊

 

 

どんな塩を使ったらいいの?

 

 

と疑問に思っている方もいらっしゃるかと思いますので、是非ご参考にしていただければと思います。

 

 

 

皆さん、普段のパン作りではどんな塩を使っていますか?

 

恐らくご家庭でお料理などに使っている塩を、パン作りにも使われている方が多いと思います。

まずは塩の種類からお話ししますね。

 

塩は大きく2種類に分かれます。

それは、『精製塩』と『天然塩』です。

 

精製塩はその名の通り精製された塩。

 

精製の工程でミネラル分が取り除かれ、成分は塩化ナトリウムが99.5%以上となります。塩化ナトリウムが多い分、塩味が強く感じられます。

 

 

一方、天然塩は精製しないため、ミネラルが多く含まれています。ミネラルの成分が含まれることにより、まろやかな味となり、精製塩よりもやさしい塩味となります。

 

 

精製塩か天然塩かを調べるには、パッケージの裏に書かれている「工程」のところを見ると分かります。

 

「立窯・イオン膜」と書かれている場合は精製塩

 

「平窯・天日」と書いてあれば天然塩となります。

 

ちなみに、瀬戸のほんじお、伯方の塩、食卓塩、赤穂の塩などスーパーでよく売られている塩は、精製塩に含まれます。

 

 

ではパン生地に使用する塩はどっちがいいのでしょう?

 

 

 

答えは、

 

 

上記どちらでも問題なく使用できます。

 

 

私も精製塩と天然塩の両方を使っていますが、どちらも工程に変わりはありません。

 

塩味の感じ方も、そんなには変わらないかな~というのが正直な感想😅

 

 

ただどちらの塩も

 

・粒子がこまかいもの

・味が付いていないもの

 

を使用するようにしましょう。

 

 

ちなみに、塩パンなどのトッピングに使用する塩は、粒子が粗かったり、味が付いていても使用できます。ただ、直接舌にあたるので、塩味の強い精製塩よりはまろやかな塩味の天然塩を使うのがおすすめです♪

ファーストステップコースでは、このような材料に関する座学を、こねや発酵の時間に行っています。

一つ一つの材料の内容は盛り沢山!少しでも材料のことを知っているだけで、パン作りがさらに楽しくなりますよ♬

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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