夏場の成形は要注意!!

こんにちは。

 

Beija-flor ベイジャフロール

オンラインパン教室

講師 鈴木里美です。

 

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昨日はステップアップコース3回目『キーマカレー』のレッスンが午前中にあり、午後はスマホ写真講座を開催しました。

 

パン生地の1.5倍量の具をのせる、具沢山な贅沢カレーパン

 

「フィリングがおいし過ぎる!」

「もう一つ食べたかったけど写真撮るために我慢しました!」

 

レッスン後、そんな嬉しい感想をいただきました。

 

 

生徒さんの作品⇩

 

 

キーマカレーは電子レンジで作るので暑い夏も火を使わずに作れます

 

事前に復習してくださった生徒さんは、「ご飯にも合うから、小分けして冷凍しておいてます!」というナイスなアイデアが。

 

 

 

スマホ写真講座も、生徒さん達に実際にスマホを使って実践してもらいながら、写真の撮り方のコツや、暗くなった時の加工の仕方などをお伝えしました。

 

盛りだくさんな一日でしたが、半年間一緒にレッスンをしている生徒さん達。

講座後も色んな話をして盛り上がりましたよ。

 

 

さて、今日は

 

『夏場の成形は要注意!!』

 

ということをお話しします。

 

 

当たり前ですが、夏は冬の時期に比べて室温が上がります。

 

特に今年は猛暑日が多く、クーラーをつけていても気づけば温度が上がっているということがよくあります。

 

パン作りをする時の環境は、できれば25℃くらいがいいのですが、なかなかずっと保つのも難しい。

 

そうすると、いつも以上にパン生地を室温置いておく時間に気をつけなければいけません

 

なぜなら、発酵がどんどん進むから

 

 

 

イーストは40℃前後が最も活発に動きます。

 

40℃の環境に近い夏は、室温でもパン生地の発酵スピードが早くなります。

 

今の時期は、一次発酵や二次発酵をオーブンを使わずに室温で行っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

こんな時、特に気をつけなければいけないのが成形

 

成形する数が多いほど時間がかかるので、最初に成形した生地と最後に成形した生地の発酵具合が変わってしまうということが起きます。

 

昨日のレッスンで作ったキーマカレーパンも、成形の工程が多く時間がかかりがち。

 

そこでいつもレッスンでは、一つの生地の成形を完成させるのではなく、少しずつ進めていくようにしています。

 

 

例えば、ベーグルを6個作るとします。

 

この時、ベーグルを1個ずつ完成させて作るのではなく、

 

6個の生地を全て楕円に広げる。

⇒具をいれて巻く。残りの5個も同じように成形。

⇒棒状にのばす。残りの5個も同じように成形。

⇒ベーグルの形に仕上げる。

 

 

このように、6個の生地を順番に同じように成形しながら進めていくと、時間の差が少なくて済みます。

 

また、生地を少しずつ休ませながら進めるので、生地を傷めてしまうということも避けることができます。

 

1つ注意点として、次の工程に進む時は必ず一番最初に成形した生地から順番に成形するようにしましょう

 

 

夏場は本当に発酵が早く進むので、ぜひこの成形方法を取り入れて、ご家庭でおいしいパンを焼いてくださいね♪

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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