あなたにとって普通のことが誰かの特別なことに

こんにちは。

 

Beija-flor ベイジャフロール

オンラインパン教室

講師 鈴木里美です。

 

 

なぜか1週間くらい鼻声が治らなくて。

 

どうしたもんでしょう。。

 

ここ数日、朝起きて「な・に・ぬ・ね・の」と

鼻声チェックが日課に。

 

 

 

今日もばっちり鼻声からの

 

本題スタート!

 

 

突然ですが、皆さんの周りにパン作りをされていらっしゃる方、何人いますか?

 

5人? 10人以上?

 

パン教室などで知り合った生徒さんを除くと、そんなにはいらっしゃらないんじゃないでしょうか。

 

ちなみに私の周りにも、“パンを作ったことはある”という人は何人かいますが、定期的に作っている人は一人もいません。

 

(これ読んでる知り合いの方で、私作ってるよー!という方いらしたらごめんなさい😅)

 

だから、手作りのパンをプレゼントすると喜ばれます!というお声をよく聞きます。

今では、試作で大量に作るパンを友人に渡してる(押し付けてる 笑) 私ですが、パン作り始めてからしばらくは、作ったパンを家族以外にあげることって、していなかったんですよ。

 

自分が作ったパンに全く自信がなくて。

 

 

 

でもね、ある日、パン教室で習ったパンを作って友人にあげたら「これ、美味しい~!」「またあれ食べたい!」って言ってもらえて✨

 

 

その時は嬉しかったですね~。

 

でもそれ以上に驚きがありました。

 

何となく作って何となく渡したパンでしたが、そんなに喜んでくれるんだ~!って。(←友達に失礼😅)

 

 

そこから、自分のためでもあるけど「誰かのため」に作るようになりました。

 

 

 

この話を思い出したのは、先日生徒さんからいただいたメッセージから。

 

 

三連休のため、単身赴任中の旦那さんが帰ってきた時に、当教室のレッスンで習ったピザを焼いたそうです。

 

そしたら旦那さんが、「こんなピザ初めて食べたわ~!美味しいなぁ!3枚はいけるで~!」と、とても気に入ってくださったそうです。

 

その後の旦那様との会話でも、生徒さんがパン作りをされていることを応援してくださったそうで、嬉しかったです、とご報告をくださいました。

 

 

この生徒さんにとっては、パンを焼くことは普段から趣味として楽しんでいること

 

でも、旦那様にとっては、久しぶりに食べられる奥様の手作りのピザ

生徒さんにとってはいつもと変りないことをしたのですが、旦那様にとっては特別なことになったんですよね。

 

 

 

 

私自身もそうでしたが、人って自分にとって当たり前のことが、誰かにとって特別なことだと気付くと、どんどんその道を極めたくなって、結果、自分自身も成長できます。

 

 

だって、自分の手作りしたパンが「これ美味しい~!」「また作って~!」なんて、大切な人から言われたら、よしまた作ろう!って思いますよね😊

 

 

相手のことを考えながら「どんなパン作ったら喜んでくれるかな?」って想像するのもワクワクして♬

 

そして、これ作ろう!と思ったパンが作れたら、最高じゃないですか?

 

 

 

今はまだ作れる自信がなくても、絶対に自信をもって誰かにあげられるパンが作れるようになります。私自身がそうだったから。

 

そのサポートをするのが私の役目だと思っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

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