【いつも100%成功する】ベーグルの成形をご紹介!

おはようございます。

 

 

突然ですが、このお野菜なんだかご存じですか?

 

 

私は最初、カボチャだと思いました(笑)

 

 

これ、ズッキーニなんだってー!!

 

まあ、確かによく見ると

 

あのいつもの長い形のズッキーニと

同じ表面ですね。

 

UFOの形ににていることから

UFOズッキーニとも呼ばれているらしいですよ^^

ブロックベーコンとエリンギと一緒に炒めて、

酒・コンソメ・塩コショウで味付けしたら

とってもおいしかったです!

 

みずみずしい食感で、味も主張しすぎないので

お肉系とも相性抜群!

 

まだ残っているので、

次はどんなお料理にしようか考え中です。

 

さて今日は、

 

私がいつも100%成功するベーグルの成形

 

をご紹介します。

 

私の最初の頃のベーグルは、

見ていて笑っちゃうくらい

ヘンテコな形になっちゃって、 

上手に成形できているベーグルの写真見て

羨ましく思っていました。

 

色々試した結果、

このやり方に落ち着き、

毎回100%うまくいくので

ご紹介しようと思います。

 

まず動画でご覧ください。

そのあとにポイントを説明していきますね。

 

ベーグル成形

  

 

では細かくポイントを説明します。

 

1.綿棒で生地を伸ばす時

閉じ目を上にして軽く粉をふり、綿棒で上下にのばします。

この時、生地の裏面(台にくっつく方)には粉をつけないこと。

粉をつけると、のばす時に生地が動いてしまい上手に伸ばせません。

結果何度も綿棒をあてることになり、生地を傷めてしまいます。

 

2.具をのせる

具は、片側(ドーナツ型に繋げるときに、上からかぶせる方)2cmにはのせないこと。

具があると生地をドーナツ型につなげるときに邪魔になります。

 

3.巻く

下から具を抑えながら、少しきつめにくるくる巻きます。

巻き終わりは閉じる必要がありません。

(次の工程で勝手に閉じてくれます)

 

4.細く伸ばす

両手を使って、真ん中から左右に向かって、生地を上下に転がしながら広げます。

この時、具をのせていない方の端はできるだけ触れないようにします。

(小指を少し上にあげながらやると、端まで生地に触れずに伸ばせます)

そうすることで、閉じ目があいたままになり、次の工程で包みやすくなります。

逆に、反対側の端はつぼむように巻きます。

 

5.ドーナツ型につなげる

4で閉じ目があいている方の生地を広げ、つぼんでいる方の端を包みこみ、

しっかりと閉じ目を閉じます。

私はいつも奥(カメラ側)に生地を曲げて包むとうまくいきます。

手前(自分側)に曲げて包む方がやりやすい方もいらっしゃいますので、

お好きな方で結構です。

またこの時、すべての閉じ目が内側または下に来るように巻いてください。

表に閉じ目がでてしまうと見栄えがあまり良くないです。

 

6.形を整える

全体を見て太いところと細いところがあるようであれば

形を整えてください。

 

ベーグル成形は初め難しいと感じると思いますが、

慣れれば絶対にきれいな形に成形できます。

 

今までのやり方がうまくいかない方は、

是非こちらの記事を参考に作ってみてくださいね。

 

 

  

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